日本とは一味違うベトナム温泉「NUI THAN TAI ホットスプリングパーク」へ行ってみよう

日本とは一味違うベトナム温泉「NUI THAN TAI ホットスプリングパーク」へ行ってみよう!
一般的なサービス:300,000ドン(約1500円)/1名  ※身長によって価格が代わります
👉 1メートル以下:無料
👉 1メートルから1,3メートルまで:150.000 ドン/ 1名
👉 1,3メートル以上の場合:大人向け価格とされます
日本ではごく当たり前に親しまれている温泉ですが、ベトナムにも温泉があるのをご存知ですか?温泉と言っても、服を着て温泉に入るなど、全く日本とは文化も利用方法も異なります。そんな日本とは全く違うベトナムの温泉、Nui Than Taiホットスプリングパークがダナンにあり、そこでは温泉以外にウォーターパークやサウナも楽しめます。そこで今回は温泉が様々な形で楽しめる、Nui Than Taiホットスプリングパークをご紹介します
日本とは一味違うベトナム温泉「NUI THAN TAI ホットスプリングパーク」へ行ってみよう Nui Than Taiは、日本語で「マンモン山」という意味です。今後この記事内では「マンモン山」もしくは「鉱水温泉マンモン山パーク」と訳してお伝えしていきます。




バナー大名山の自然保護区内にある鉱水温泉マンモン山パークは、まさに大地の恵みともいうべき天然温泉が、60ヘクタールもの広大な敷地内で湧き出ています。ベトナム中部の沿岸にあるこの場所は、バナー特有の過ごしやすい気候なので、温泉につかりながら快適な時間を過ごすことができます。
日本とは一味違うベトナム温泉「NUI THAN TAI ホットスプリングパーク」へ行ってみよう
マンモン山の鉱水温泉は、バナーの山頂より湧き出ています。左右にそれぞれ清流丘と白虎丘に囲まれ、PHUTUC村の湖にある竜墓まで達します。又湧き出る温泉は、温泉としての楽しみ方だけでなく、再生可能なエネルギーとして利用されたり、ミネラルサプリメントなど意外な使い道として利用されています。もちろん一番メジャーな利用方法である、低めの温度の温泉プールとして利用すれば体にとても心地よく、肌がしっとりして乾燥など全くなく、心身ともにリフレッシュできます。
日本とは一味違うベトナム温泉「NUI THAN TAI ホットスプリングパーク」へ行ってみよう
いつがベストシーズンか?
鉱山温泉マンモンパークは、バナー大名山の自然保護区内にあり、いつも涼しく過ごしやすい快適な気候ですので、マンモン山への旅行は時期を問いません。特に最適な時期は4月から9月で、この時期は雨が少なく、市街地の暑さを避けるには理想的なところです。
どうやって移動する?
マンモン山は、ダナンの中心から30km程離れています。行きやすい場所にあるので、レンタルバイクやタクシーなど様々な交通手段から選択できます。せっかく行くなら、マンモン山とバナー高原への道が同じ方向なので、同じに日に組み合わせて行くと良いでしょう。
レンタルバイクで:地図やグーグルマップを準備しておき、バイクのエンジンやブレーキなどもよくチェックしておきましょう。山道なので、道中のスピードには気をつけましょう。
車またタクシーで: 車で行く場合もバイクと道は同じです。タクシーならドライバーに任せていれば心配いりません。



温泉タワー
日本とは一味違うベトナム温泉「NUI THAN TAI ホットスプリングパーク」へ行ってみよう
大型浴場スタイルの鉱水温泉で、日本風の温泉です。マンモン山の鉱水温泉は、日本の別府市から認定を受けています。
温泉に入れるエリアは、日本の温泉建築スタイルで、3階建ての八角形の建物内に温泉施設が入っています。
一階:男女で浴室が別になっており、各浴槽には最大100名が収容でき、日本庭園を見ながら温泉に入る事ができます。
2階:受付・更衣室・タオル利用ブース(温泉用のもの)
3階:休憩室と軽食利用

竜墓湖と天然湖でのミネラルバス
清竜丘・白虎丘にある竜墓湖は、天然石に囲まれた湖で、湖の中央にある一枚岩の石像は竜の墓です(竜墓)。ここで神聖な気が発生し、同時に温泉もこの水源から湧き出ています。この付近からは常に蒸気が立ち上り、地下のから湧き出た温泉は、まだ温かい状況です。お墓の周りには2つの大きな清流と白虎と言われる岩があり、最も貴重な泉脈を保護しています。又この貴重な泉脈を有する2つの丘”清流”と”白虎”は、人間の繁栄と豊かさ、そして健康をもたらしたいという願いを込めて名付けられました。
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