Tháng: Tháng Sáu 2018

Truyện cười Nhật bản song ngữ : 遺言 (ゆいごん)- Lời trăng trối

Truyện cười Nhật bản song ngữ : 遺言 (ゆいごん)- Lời trăng trối あるところに、大変へそまがりな息子(むすこ)がおりました。 親父(おやじ)が病気になり、もう死ぬという時に、息子を呼んで(よんで)、「もはや、わしも、この世(よ)におさらばじゃ。いっておくが、わしが死んでも、必ず(かならず)、葬式(そうしき)などはするなよ。こもに包んで(つつんで)、川へながせ。」と、心(こころ)にもないことを言いました。   実は、この親父、前々(まえまえ)から、息子のへそまがりぶりを知っていましたから、遺言(ゆいごん)は、反対(はんたい)の事を言っておけば、立派(りっぱ)な葬式(そうしき)をするだろうと思ったのです。 ところが、親父の遺言をじっと聞いていた息子、「安心(あんしん)してください。これまで、親のいうことは、何一つ(なにひとつ)、聞かなかったら、せめて、一緒(いっしょう)に一度ぐらいは、言われた通り(とおり)にしましょう。 Lời dịch: Ở một vùng nọ có một người con trai tính khí vô cùng ngang bướng. Người …

Truyện cười Nhật bản song ngữ : つもり – Coi như là…

Truyện cười Nhật bản song ngữ : つもり – Coi như là… あるけちん坊な男がおりました。 毎日毎日、ご飯どきになると、うなぎ屋の前へ出かけていっては、腹いっぱい匂いを嗅ぎ、家へ飛んで帰って、ご飯を食べるのでした。 それに気がついたうなぎ屋の親父(おやじ)は、「なんちゅうけちだ。よし、あのようなやつから、匂いの嗅ぎ賃を取ってやろう」と、さっそく帳面(ちょうめん)につけておき、月末になると、嗅ぎ賃を取りにやってまいりました。 すると、けちん坊な男は、「おれは、うなぎ屋に借金はないぞ。」 「いやいや、これは、かばん焼きの嗅ぎ賃でございます。えー、しめて八百文。匂いを嗅いで食べたつもりになっていられますので、こちらも、くわせたつもりで銭(ぜに)を取りに来ました。」 うなぎ屋が、すましていうと、男は仕方なく、懐(ふところ)から八百文取り出し、いきなり板(いた)の間へほうり出しました。 チャリン。 お金が、けいきのいい音をたてるのを聞いてから。けちん坊な男は、「それ、取ったつもりで、銭の音を聞いて、帰んな。」 Xưa kia có một người đàn ông vô cùng keo kiệt. Ngày nào cũng vậy …